新築住宅においては、住宅のネットゼロエネルギー(ZEH)化の促進や、建材・機器の更なる性能の向上などに向けて動き出していますが、国内の既存住宅の個数は6241万戸(2018年時点)といわれ、このストックされた住宅の高性能化なしではカーボンニュートラルは実現しえません。
環境先進国といわれるドイツでは、省エネリフォームが国策として推進されおり、4050万戸のストック住宅に対して年間2%の割合である100万戸/年のベースで断熱改修を推し進め、25年後にはストック住宅全体が省エネルギー化をクリアする計画となっています。
今回の説明会では、300万円から受注ができる断熱改修スキームを活かした受注率アップのポイントをお伝えいたします。
・ 8パターン+1の断熱提案手法
・ 12パターンの断熱改修方法と活用ツール・部材
1棟まるごとの断熱改修だけでなく、「バイタルゾーン(生活空間のみの断熱改修)」や「LDKや寝室のみの断熱改修」など、顧客ニーズに応じた断熱改修スキーム を解説します。
| 開催日 | 2025年4月17日(木) |
|---|---|
| 開催時間 | 13:30-16:00(開場13:00) |
| 開催会場 | KOKOPLAZA新大阪 504号室 |
| 会場住所 | 大阪府大阪市東淀川区東中島1丁目13−13 |
| 主催 | 住宅建設業経営研究所株式会社(JKML) |