住宅性能の向上が進む中で住宅会社には
設計力・性能・デザイン
すべてを高いレベルで、実現する住宅づくりが求められています。
サスティナブル・デザイン・ハウスでは
『建築家による設計』と『リアルパッシブデザイン』
を組み合わせた高性能なデザイン住宅に取り組んでいます。
今回の説明会では、
その取り組みとノウハウを大公開します。
高性能住宅の時代に
住宅会社が直面する新しい課題
ZEHや高断熱住宅の普及により、
住宅の省エネルギー性能は大きく向上しました。
しかし一方で
■ 高性能住宅の差別化が難しい
■ 設計力の重要性が高まっている
■ デザインと性能の両立が求められる
といった新しい課題も生まれています。
これからの住宅づくりには、性能だけでなく設計力が重要になります。
サスティナブル・デザイン・ハウスの取り組み
サスティナブル・デザイン・ハウスとは
長く快適に住み続けることができる住宅を目指した取り組みです。
そのために下記の要素を総合的に考えた住宅づくりが必要となります。
■ 安心して住み続けられる耐震性
■ 長く住み続けられる持続可能な耐久性
■ 一年中快適に過ごせる温熱環境
■ 収支ゼロを実現させる省エネルギー
これらの要素を高い水準で実現する家づくりを、
サスティナブル・デザイン・ハウス(以下SDH)と呼んでいます。
建築家デザイン
住宅の価値は性能だけではありません。
SDHでは建築家による設計を取り入れ、
住宅のデザイン性も重視しています。
住まい手の暮らしに寄り添いながら
美しく、住み心地の良い住宅を目指しています。
リアルパッシブデザイン
住宅の室温や快適性は、断熱性能だけでは決まりません。
■ 日照条件
■ 周辺建物による日影
■ 窓配置
■ 敷地条件
などによって大きく変わります。
SDHでは、日照・日影・室温などを、
シミュレーションしながら住宅設計を行っています。
これを『リアルパッシブデザイン』と呼んでいます。
さらなる高性能住宅へ
サスティナブル・デザイン・ハウスでは、
■ 耐震性能:耐震等級3+3次元立体解析
■ 高断熱:HEAT20G2+α(地域補正での達成)
■ 高気密:C値0.5以下
■ 室温基準:自然室温による冬夏の目標指標の達成
■ 省エネルギー:リアルBEI 0.65以下
といった住宅性能の向上にも取り組んでいます。
デザインと性能を、高いレベルで両立させた住宅づくりを目指しています。
全国22社が参加する
住宅会社ネットワーク
SDHは、サスティナブル・デザイン・ハウスに
取り組む住宅会社によるネットワークです。
現在、全国22社の住宅会社が参加しています。
フランチャイズではなく、
住宅会社それぞれのブランドや設計を尊重しながら
住宅づくりのノウハウを共有しています。
説明会では次の内容をお話します
■ 住宅市場の展望と戦略
■ サスティナブル・デザイン・ハウスとは
■ 建築家デザインの取り組み
■ リアルパッシブデザインの設計について
■ SDHネットワークの取り組み
SDHの住宅づくりに
関心のある住宅会社様に向けた内容となっています。
このような住宅会社様におすすめです
・高性能住宅を強化したい
・設計力を高めたい
・デザイン力を向上させたい
・他社との差別化を図りたい
開催概要
| 内容 | SDH事業説明会 |
|---|---|
| 日時 | 2026年4月22日(水) 14:00-16:00(開場13:30) |
| 会場 |
KOKOPLAZA新大阪 405,406号室 大阪府大阪市東淀川区東中島1丁目13−13 JR新大阪駅東口より徒歩7分 |
| 参加費 | 無料 |
| 主催 | 住宅建設業経営研究所株式会社(JKML) |
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